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人間の知能は2000〜6000年前がピークだった

人間の知能は2000〜6000年前がピークだった
http://science.slashdot.jp/story/12/11/15/0855243/

taraiok 曰く、
スタンフォード大学のクラブツリー研究所の遺伝学者Gerald "Jerry" Crabtree教授が、「人間の知性は2000〜6000年前にピークを迎えており、その後人類の知的、感情的な能力は徐々に衰えている」という研究結果を発表している(INDEPENDENT、論文その1、論文その2、本家/.)。

同の主張によれば、人間は狩猟採集社会として生きてきた時代に進化の99%が終了しているそうだ。これは脳の大きさの変化で明らかだという。歴史の中で農業や都市が発明され、命が脅かされるリスクが減ったことで、知能の低い人間が淘汰される機会が減ったことが、人類の進化(脳の拡大)を止めた原因だとしている。

http://www.cell.com/trends/genetics/abstract/S0168-9525%2812%2900158-8
http://www.cell.com/trends/genetics/abstract/S0168-9525%2812%2900159-X

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地球から僅か100光年の距離で浮遊惑星を発見

【11月15日 AFP】欧州南天天文台(European Southern Observatory、ESO)は14日、恒星系からはぐれ 宇宙の中を孤独にさまよう「浮遊惑星」を発見したと発表した。

「CFBDSIR2149」と呼ばれるこの天体は、何らかの理由で母なる星の引力が及ぶ範囲から外れたと 考えられている。宇宙空間を自由に漂う惑星は以前にも発見されていたが、この惑星と地球との距離は 100光年余りで、これまで見つかった中では地球から最も近い。

カナダ・フランス・ハワイ望遠鏡(Canada-France-Hawaii Telescope)の赤外線カメラや、南米チリに ESOが持つ世界で6番目に大きな光学望遠鏡「VLT(Very Large Telescope)」を使った観測により、 この星が「かじき座AB運動星団(AB Doradus Moving Group)」と呼ばれる若い恒星の集まりの近くを 漂っていることが分かった。

地球から僅か100光年の距離で浮遊惑星を発見

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世界初、暗黒物質(ダークマター)粒子の動き再現

筑波大計算科学研究センターのグループは9日、スーパーコンピューター「京」(神戸市)を利用し、銀河形成に関わるとされる暗黒物質(ダークマター)粒子約2兆個が、初期の宇宙空間でどう動くかを見るシミュレーションに成功したと発表した。2兆個もの粒子を使ったシミュレーションは世界初という。

グループの石山智明研究員によると、京の計算能力の約98%を使って実現。約2兆個の粒子が相互に働く重力によって集まり、構造物ができる過程を示した。重力による構造物の成長を見ることで暗黒物質の持つ性質や宇宙誕生の解明につながるという。

▽画像  相互に働く重力で動く暗黒物質のシミュレーション画像(筑波大計算科学研究センター・石山智明研究員提供)


▽記事引用元 共同通信(2012/11/09 19:10:27)
http://www.47news.jp/CN/201211/CN2012110901001876.html

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マヤ文明は気候変動によって滅んだ

【11月9日 AFP】古代マヤ文明の崩壊は気候変動が原因だとする仮説を裏付ける新しい研究結果が、9日の米科学誌サイエンス(Science)に発表された。国際チームによるこの研究によると、マヤ文明は長期の干ばつによって滅んだという。

英ダラム大学(Durham University)のジェームズ・バルディーニ(James Bald ini)氏は8日、声明で「マヤ文明の盛衰は、高度な文明が気候変動にうまく順応できなかった事例の1つだ」と述べた。

同氏によると、マヤ文明では降雨量の多い時期が続いたため農作物の生産量が増え、人口が爆発的に増加した。だが、それは資源の枯渇を招き、さらに雨量が次第に減少していったため、政治は不安定化し戦争が起きるようになったという。そして最終的に、1020年から100年近く続いた干ばつがマヤ文明の崩壊を決定的なものとしたという。

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土星の衛星タイタンで謎の発光現象

土星の衛星タイタンの大気で、太陽光が全く届かない場所から微弱な発光現象が見られた。現段階では明確な原因がわからないという。

NASAの探査機「カッシーニ」の撮影画像から、土星の衛星タイタンの大気の深いところから濃いもやを通り抜けて微弱な光が出ていることがわかった。数百万分の1W程度という非常に微弱な光だが、長期間露出の撮影により、この光をとらえることができた。

「非常に微弱ですが、タイタンが暗闇の中で光っていることがわかりました。これは、ネオンサインの発光と似ている現象だと思います。我々は、荷電粒子がタイタンの大気の窒素分子と衝突して発生する光を見ているのです」(NASAジェット推進研究所のRobert West氏)。

タイタンの大気に太陽や荷電粒子からのエネルギーが供給されていることは研究対象として注目されている。このエネルギー供給が、タイタン大気に存在する天然の有機化学工場のカギとなる。

「有機化学物を含む濃いタイタンのもやは重分子でできていますが、それを生み出す化学反応は何によって引き起こされているのでしょうか。それがわかれば、生まれたばかりの地球にどのような有機化学があったかを知るヒントにもなるんです」(NASAジェット推進研究所のLinda Spilker氏)。

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北海道・小樽市で、アブラムシが大量発生

北海道・小樽市で、アブラムシの一種とみられる小さな虫が大発生し、住民を困らせている。

「前が見えない。雨が降る前に飛んでいるのでは」「戸を開けられないくらい。みんな驚いている」-虫が大量に発生しているのは小樽市忍路の周辺で、羽がついた小さな虫が空中に舞い、町を覆っている。小樽市によると、先週から市内各所で虫が大発生し、市民からの通報が相次いでいる。

大発生しているのはアブラムシの一種とみられていて、これほどの大発生は例がないという。

大発生の原因はわかっていないが、小樽市は約1週間で収まるのではないかとみている。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20121106-00000033-nnn-soci

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