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地球から僅か100光年の距離で浮遊惑星を発見

【11月15日 AFP】欧州南天天文台(European Southern Observatory、ESO)は14日、恒星系からはぐれ 宇宙の中を孤独にさまよう「浮遊惑星」を発見したと発表した。

「CFBDSIR2149」と呼ばれるこの天体は、何らかの理由で母なる星の引力が及ぶ範囲から外れたと 考えられている。宇宙空間を自由に漂う惑星は以前にも発見されていたが、この惑星と地球との距離は 100光年余りで、これまで見つかった中では地球から最も近い。

カナダ・フランス・ハワイ望遠鏡(Canada-France-Hawaii Telescope)の赤外線カメラや、南米チリに ESOが持つ世界で6番目に大きな光学望遠鏡「VLT(Very Large Telescope)」を使った観測により、 この星が「かじき座AB運動星団(AB Doradus Moving Group)」と呼ばれる若い恒星の集まりの近くを 漂っていることが分かった。

地球から僅か100光年の距離で浮遊惑星を発見

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世界初、暗黒物質(ダークマター)粒子の動き再現

筑波大計算科学研究センターのグループは9日、スーパーコンピューター「京」(神戸市)を利用し、銀河形成に関わるとされる暗黒物質(ダークマター)粒子約2兆個が、初期の宇宙空間でどう動くかを見るシミュレーションに成功したと発表した。2兆個もの粒子を使ったシミュレーションは世界初という。

グループの石山智明研究員によると、京の計算能力の約98%を使って実現。約2兆個の粒子が相互に働く重力によって集まり、構造物ができる過程を示した。重力による構造物の成長を見ることで暗黒物質の持つ性質や宇宙誕生の解明につながるという。

▽画像  相互に働く重力で動く暗黒物質のシミュレーション画像(筑波大計算科学研究センター・石山智明研究員提供)


▽記事引用元 共同通信(2012/11/09 19:10:27)
http://www.47news.jp/CN/201211/CN2012110901001876.html

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土星の衛星タイタンで謎の発光現象

土星の衛星タイタンの大気で、太陽光が全く届かない場所から微弱な発光現象が見られた。現段階では明確な原因がわからないという。

NASAの探査機「カッシーニ」の撮影画像から、土星の衛星タイタンの大気の深いところから濃いもやを通り抜けて微弱な光が出ていることがわかった。数百万分の1W程度という非常に微弱な光だが、長期間露出の撮影により、この光をとらえることができた。

「非常に微弱ですが、タイタンが暗闇の中で光っていることがわかりました。これは、ネオンサインの発光と似ている現象だと思います。我々は、荷電粒子がタイタンの大気の窒素分子と衝突して発生する光を見ているのです」(NASAジェット推進研究所のRobert West氏)。

タイタンの大気に太陽や荷電粒子からのエネルギーが供給されていることは研究対象として注目されている。このエネルギー供給が、タイタン大気に存在する天然の有機化学工場のカギとなる。

「有機化学物を含む濃いタイタンのもやは重分子でできていますが、それを生み出す化学反応は何によって引き起こされているのでしょうか。それがわかれば、生まれたばかりの地球にどのような有機化学があったかを知るヒントにもなるんです」(NASAジェット推進研究所のLinda Spilker氏)。

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月は地球に巨大隕石が衝突して誕生した

【10月22日 AFP】月の誕生は地球と巨大隕石(いんせき)とが衝突した結果によるもの──この37年前に提唱された説を裏付ける科学的痕跡が新たに見つかったとする研究論文が17日の英科学誌ネイチャー(Nature)で発表された。

 地球の衛星である月が誕生した過程については、天文学者たちが1975年の会議である仮説を提唱した。数十億年前、まだ生まれてまもなかった地球と、火星ほどの大きさの隕石が衝突して月ができたという「巨大隕石衝突説」だ。学者たちはギリシャ神話の月の女神セレネ(Selene)の母親の名にちなんで、この隕石を「テイア(Theia)」と名づけた。

 この説は、衝突によってテイア全体と初期地球のマントルの大半が溶解、蒸発し、その後冷えて凝集したものが月になったと主張するもので、月が太陽系の衛星中で5番目に大きく、地球の4分の1程の大きさがあり、しかも地球からわずかしか離れていないことを説明できるとされた。ただコンピューター・シミュレーションを用いて同現象が現実に起きていた可能性が示されるまで、この説は脇へ追いやられていた。

 しかしこの度、アポロ(Apollo)計画で持ち帰られた月の土壌を質量分析計で精査した結果、この説を裏付ける化学的証拠を発見したとする論文が発表された。論文によると、亜鉛の質量をわずかに上回る同位体にその証拠があるという。蒸気雲の中で質量のより大きな亜鉛原子は、比較して質量の小さい同位体よりも急速に凝集したと考えられる。このわずかな、しかし決定的な差は同位体分別と呼ばれる。

「われわれが月の石から測定した同位体分別の規模は、地球や火星の石で測定されるものの約10倍だった。これは非常に重要な違いだ」と米ワシントン大学(University of Washington)のフレデリック・モワニエ(Frederic Moynier)准教授(地球惑星科学)は語る。

以下ソース
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2908156/9705463

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火星の土壌の中から光る物質を発見

(CNN)
米航空宇宙局(NASA)は18日、火星を探査中の探査機「キュリオシティ」が、「グレネルグ」と呼ばれる科学的に興味深い地点に到着したと発表した。火星の土壌の中から光る物質が見つかり、成分などを調べていることも明らかにした。



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火星の石は地球の火成岩と類似

【10月12日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は11日、火星探査車キュリオシティー(Curiosity)が
火星で初めて採取した岩石を分析した結果、地球の火成岩と類似していることが分かったと発表した。

 ミッションの共同調査担当者で米カリフォルニア工科大学(California Institute of Technology)の
エドワード・ストルパー(Edward Stolper)氏によると、NASA技術者の名前から「ジェイク・マティアビッチ
(Jake Matijevic、通称ジェイク)」と名付けられたこの石の化学成分は、地球の火山帯でみられる火成岩と
非常によく似ていた。火星の岩石としては珍しく、造岩鉱物の長石を多く含む一方、マグネシウムや鉄分の
含有度は低いという。

 NASAの声明によると「ジェイク」と似た化学成分を持つ地球上の岩石の多くは、水分を多く含むマグマが上昇して
地殻下のマントルで結晶化したもの。ストルパー氏は「たった1つの火星の石だけでは、地球の火成岩と同じ経過で
形成されたものだと判断するのは難しい」と指摘した上で、起源を考察するきっかけにはなると述べた。(c)AFP

▽画像 米航空宇宙局(NASA)の火星探査車キュリオシティー(Curiosity)が、初の接触調査を行ったピラミッド型の石
「ジェイク・マティアビッチ(JakeMatijevic)」(2012年9月19日撮影・公開)。(c)AFP/NASA/JPL-Caltech/UniversityofArizona


▽記事引用元 AFPBB News( 2012年10月12日 13:03)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2907116/9669651


▽NASAプレスリリース
http://www.nasa.gov/mission_pages/msl/news/msl20121011.html

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